佐藤成俊

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



防犯カメラ

当サイトへお越しくださいましてありがとうございます。
震災後、改めて防犯推進の必要性を感じ当サイトを運営しております。
防犯、防犯カメラ、入退出管理、防犯ゲート、鍵について分からないことがありましたら、
質問フォームよりご質問くださいませ。
あなたと、この機会が防犯を通じたすてきな出会いとなることを願っております。

電気錠 郡山

入退出管理 電気錠

外部犯罪のみならず、内部犯罪に備えるためには、出入り口はもちろん、重要な部屋の入退室を厳密に規制し、
「いつ」「誰が」「どこに」出入りしたかを記録・管理できる出入管理のシステム化が効果的

HOME > 入退出管理

入退出管理システム

イメージ先行の生体認証

 認証というと、みなさん、すぐテレビでみるような指紋認証を思い浮かべませんか?ご存じのとおり指紋は各一人ひとり違います。もちろん、薄い、濃いもあるのです。また、指紋登録をする際は、1人2指は、最低でも登録していただきます。それは、片指をケガをしてしまうと入れなくなってしまうからです。
電気錠 生体認証
 もし、朝、会社の入り口で行列ができていたら何かと思います?その先には指紋認証装置。指が荒れて認証できず、長蛇の列をつくってします。冗談のようですが、これは実際に起こりうる話なのです。先程も述べた、指紋の薄い人は認証しにくい場合が多々あります。このことから当社は入り口のような人通りが多いところの認証には指紋はお勧めしません。(これに勤怠管理システムを連動していたら多くの遅刻者をだすでしょうから)
 指紋認証システムは、年々メーカーの製造も減っています。指を切られ入られたなど都市伝説もありますが、実際は上記のような誤動作があるからだと思います。それに代わりすすんだ、指の静脈システム、虹彩認証のシステムが増えているのは確かです。(特に両手が使えない認証には虹彩認証は有効です。)

会社だけではない遠隔操作

電気錠 虹彩認証入り口のインターホンがなり、画面で確認して中からボタンを押して入室。これは、今では、マンションのエントランスでは当たり前になってます。また、会社の裏口や、夜間警備時でも、社員、もしくは警備員さんが確認して開けることは、日常まで普通の行動になってます。これは電気錠をつかった遠隔操作の入退出のシステムになります。
 しかし、これは会社やマンションに限ったことではありません。最近は、1人暮らしのご老人が増えています。ご老人が鍵の開け閉めのために1回、1回玄関まで向かうのはかなり大変なことに思います。それが故、常に玄関の鍵を開けっぱなしの状態も多いようです。電気錠 入退出管理
 当社のクライアント様でもやはり、玄関までは段差があり、ましてその日の状態でお客様が起きることができない場合があるということで電気錠を使った玄関の遠隔操作のシステムの提案がありました。このとき、ベットの脇にインターホン、操作ボタンを時計型のリモコンスイッチにすることで対応しました。このリモコンスイッチが寝ながらでも押せることのほか、玄関からそとにあわてて出たとき鍵の持ち忘れで鍵閉じ込め状態になることも防ぐことができました。そちらへ通う介護業者様も、今まで鍵を預からなければいけないというリスクを分散でき、ご理解をいただきました。しかし、こちらはまだまだ贅沢品の扱いとなり、助成金等の対象にはなりません。これからは増えることですので行政での理解をいただきたいところです。

誰が何時何分に入室したを管理することは・・・

 カードによる入室管理は安定性が増しています。カードによる入室は、社員証やIDカードが普及し、7,8年前とは比べ物にならないくらい身近です。みなさん思い浮かべてください。JRでSUIKAをお使いではないですか?あれはれっきとした入退出管理なのですから。入退出管理 防犯
 また、だれが何時何分に入室の履歴をとることは、社員に抵抗感を与えますが、昨今の個人・企業情報の漏洩対策や防犯意識の高まりなどから、高度なセキュリティが求められる場所だけでなく、一般的なオフィスや工場、教育機関、住宅へも浸透しつつあります。
 逆、社員を信用するための情報として活用することは防犯カメラ同様有効です。
 当社は、個々のリスクを多方面から検討し、セキュリティレベルを具体的に提示する事で、お客様が、検討・導入できるプラン提案から、施工・アフターサービス・運用受託(サポート)までの提供しております。

防犯 カード認証

防犯 福島・郡山